透木釜(すきぎがま)が取り上げられていました。
釣釜と共に炉の季節の終わりがけに用いられる釜ですが、流派によって使われる時期が若干異なるようです。
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作成者別アーカイブ: NHK水曜F.M.
名古屋市農業センターしだれ梅まつり
平成27年3月8日、名古屋市農業センター「delaふぁーむ」のしだれ梅まつりに行ってきました。
名古屋市農業センターの梅園では12品種約700本のしだれ梅が見られるそうで、
この日は晴天で七分咲きとなり、大変な人手でした。
梅林と竹林の傍らに野点の茶席が設けられていましたので、ここで一服することに。
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東山植物園の梅園と椿園
しかし、時期が早かったようで、↓二~三分咲き。
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NHK日曜美術館「銀行頭取 陶芸を革新せり~川喜田半泥子~」(再)
アンタイムリーな話題で申し訳ありませんが、
再放送やっと見ました。
半泥子の作品は本などでよく見かけるものの、
半泥子がどのような人物だったかということはあまり知りませんでした。
おもしろい人ですね!
朝、冷水を浴びてラジオ体操、土を捻り、銀行で頭取として働いた後、また土を捻る。
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NHK日曜美術館「銀行頭取 陶芸を革新せり~川喜田半泥子~」
見逃しました~(T_T)
宗屋若宗匠が解説されていたそうですね。
再放送 2月15日(日)20:00 予約録画しました。
NHK日曜美術館「銀行頭取 陶芸を革新せり~川喜田半泥子~」
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0208/index.html
(NHK水曜 F.M. 記)
神前に杉の葉
少し前になりますが、近所の神社に初詣に行きましたところ、
神前にこのようなお供え?がありました。
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熱田神宮月釜(平成27年1月)
平成27年初稽古(NHK水曜日)
今週はNHK文化センター水曜教室の平成27年初稽古でした。

お床のお色紙は「梅香南枝」、当代お家元のお筆です。
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おせちの重箱と縁高
おめでとうございます。
本年もお付き合いをお願いいたします。
さて、正月の料理と言えば「おせち」ですが、幸せが重なるように重箱に詰めると言います。
5段の重箱に詰めるのが正式で、上から、一の重、二の重、三の重、与の重と続き、
最後の五の重は年神様から授かった福を詰める場所として空にしておくそうです。

茶の湯でも濃茶の菓子器として「縁高」というお重が使われます。
こちらも5段が基本ですが、五の重を空にすることはありません。
おせちと重箱は切っても切れないような関係で、とても歴史があるように感じますが、
おせちがお重に詰められるようになった歴史は意外と浅く、江戸時代後期だそうです。
一方、茶の湯の縁高は戦国時代、今井宗及の茶会記などに登場するようですので、
400年以上前から菓子器として使用されていたのですね。
あらためて茶の湯の歴史の深さを感じます。
(NHK水曜 F.M. 記)
納会-雨の茶事
平成26年12月20日(土)、納会茶事。
願い叶わず本降りの雨となってしまいました。
私が参加した3席目が最も激しかったようです。
雨で大変なのは客だけではありません。
亭主はもっと大変でしょう。
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